本記事にはプロモーション(一部アフィリエイトリンク)を含みます。価格・仕様は 2026年8月4日時点 で各社公式ページを実査した内容です。料金・対応モデルとも改定が非常に速い領域のため、契約前に必ず公式ページの最新表示をご確認ください。為替は当サイト統一の 1ドル=161円 で換算しています。
「Pollo AI も Magic Hour も DeeVid AI も、結局どれも『複数モデルを1つで使える』と書いてある。じゃあ何が違うのか」——集約型どうしで迷っている方のための記事です。先に結論をお伝えします。この3社は看板が同じでも、設計思想が3方向に分かれています。
- Pollo AI は「モデルの品揃えと単価を全部見せる」型。公式料金ページに 21本の動画モデルと1本あたりの消費クレジットが数値で載っています(2026年8月4日実査)。
- Magic Hour は「ツールの品揃えで束ねる」型。モデル一覧ページで 24モデルを公開する一方、料金表は モデル単価ではなくツール別の生成可能量(時間・枚数)で書かれています。
- DeeVid AI は「入口の手軽さで束ねる」型。公式トップに 14のモデル名が並びますが、モデル別の消費クレジットは公式に非公開です。
そして契約後にいちばん効いてくるのは料金そのものより クレジットの失効条件と返金・解約のルールで、ここが3社で最も大きく割れます。
※ 本記事は各社の公式ページに公開されている条件を横並びにすることが目的で、生成品質の評価や順位付けは扱いません。用途別の順位は 動画生成AIおすすめ比較、「集約型か直接契約か」の損得は Pollo AI の使い方と料金 をご覧ください。
前提:集約型3社の「束ね方」がそもそも違う
同じ集約型でも、束ねている対象が違います。ここを取り違えると比較の土俵がずれます。
| 束ねている対象 | 公式が出している一覧 | 主用途 | |
|---|---|---|---|
| Pollo AI | 他社の生成モデル | 料金ページに動画21・画像18モデルの単価表 | モデルを選び分けて使う |
| Magic Hour | AIツール(動画・画像・音声) | トップは「100+ Free Tools」、料金ページに39ツール、別途モデル一覧に24モデル | 用途別ツールを横断して使う |
| DeeVid AI | 生成モデル+テンプレート/エフェクト | トップにモデル名14、料金ページに「100以上のAIビデオテンプレートとエフェクト」 | テンプレートから短尺を量産する |
(すべて2026年8月4日に公式ページで確認。Magic Hour の「100+」はトップ、「39ツール」は料金ページ、「24モデル」はモデル一覧ページの表記で、3つとも公式の数字ですが数える対象が違います。DeeVid AI の「100以上」もトップではなく料金ページの機能欄の表記です)
つまり Pollo AI と DeeVid AI は「モデルの集約」、Magic Hour は「ツールの集約」です。音声は Magic Hour と DeeVid AI の2社が同じ残高で扱え(DeeVid AI の公式FAQに「ビデオ、画像、または音声を生成するためにクレジットを使用できます」)、Pollo AI の料金ページには音声ツールの記載がありません。各社の単体レビューは Pollo AI・Magic Hour・DeeVid AI にまとめてあります。
【軸1】呼べるモデル——「顔ぶれ」より「公開粒度」で差がつく
3社とも Sora・Kling・Veo・Seedance を取り込んでおり、顔ぶれだけ見ると差は大きくありません。差が出るのは、公式がどこまで開示しているかです。
Pollo AI:モデル名+バージョン+秒数あたり単価まで公開
公式料金ページの比較表に、動画モデルが単価つきで並んでいます。「View more」まで開くと動画は21行あり、以下はそのうち代表的な11モデルの抜粋です(2026年8月4日、東京から実査。円は後述の Pro 年払い=1クレジット約2.8円で換算)。
| モデル | 消費クレジット | 1本あたり |
|---|---|---|
| Pollo 2.5 720P | 5クレジット/5秒 | 約14円 |
| Pixverse V6 720P | 10クレジット/5秒 | 約28円 |
| Wan 2.7 720P | 20クレジット/5秒 | 約57円 |
| Kling 2.6 | 24クレジット/5秒 | 約68円 |
| Kling 3 720P | 30クレジット/5秒 | 約85円 |
| Sora 2 | 30クレジット/4秒 | 約85円 |
| Veo 3.1 Fast 720P | 30クレジット/4秒 | 約85円 |
| Runway Gen-4 Turbo | 40クレジット/5秒 | 約113円 |
| Happyhorse 1.0 720P | 50クレジット/5秒 | 約142円 |
| Veo 3.1 720P | 60クレジット/4秒 | 約170円 |
| Seedance 2.0 720P | 100クレジット/5秒 | 約283円 |
このほか Luma Ray 2 Flash・Pika 2.2・Wan 2.6・Vidu Q3 Pro/Turbo・Seedance 2 Fast・Grok Imagine なども同じ表に並び、画像は18モデル。最軽量と最重量で消費クレジットが20倍開くことを契約前に公式ページだけで確認できるのが Pollo AI の特徴です。
なお有料プランには「UNLIMITED & FREE GENS」という無償枠つきモデル群があり、実査時点の対象は Pollo 2.5・Kling 3.0・Nano Banana Pro など。Ultra では「10-DAY UNLIMITED」「365-DAY UNLIMITED」と期間が明示されていました。期間限定の施策なので契約時点の表示を自分の画面で確認してください。
Magic Hour:モデル一覧は独立ページに、料金表はツール単位
Magic Hour は モデル一覧ページ を公開しており、2026年8月4日時点で 合計24モデル、うち動画は12モデルと表示されています。内訳は Sora 2・LTX 2.3・Seedance 2.0・Seedance 2 Mini・Kling 3.0・Kling 2.5・Kling 3.0 Omni・Veo 3.1・Google Omni・Wan 2.2・Seedance 1.0、そして「COMING SOON」表示の Wan-Animate です。
ただし このページに消費クレジットの記載はありません。料金ページ側は「Text-to-Video なら年間何時間」というツール別の生成可能量で書かれ、モデル選択による単価差は公式に示されていません。
DeeVid AI:モデル名は出るが、バージョンと単価は非公開
DeeVid AI の公式トップは日本からだと日本語版(deevid.ai/ja)に転送されます。モデル紹介の見出しは「タスクに最適なモデルを。」で、その下に Seedream・Sora 2・Veo 3.1・Dall-E 2・Wan 2.1・Runway・Kling・Hailuo・Stable Diffusion・Vidu・Haiper・Luma・Nano Banana Pro・Pika の 14の名前が並びます(2026年8月4日、東京から実査)。
一方で Runway・Kling・Hailuo・Vidu・Luma・Pika・Seedream・Stable Diffusion の8つには バージョン番号が付いていません。料金ページのモデル欄も全プラン共通で「Top-Quality Video Models」の1行のみ、モデル別の消費クレジットは明示なし。FAQ も「any available model in Deevid」と書くにとどまり、モデルによる差は課金上説明されていない状態です。
※ 実測後に更新します(2026年8月4日時点で未検証)。本記事は公式ページの記載内容の比較であり、当サイトによる生成品質・速度の実測は含みません。各社の生成画面にログインしてモデル選択肢と消費クレジットを突き合わせる検証は、別途実施のうえ追記します。
【軸2】クレジットはどう減るか——単価が見える設計かどうか
クレジット制は同じでも、自分の1本がいくらになるかを事前に計算できるかが3社で違います。
Pollo AI:モデル単価 × 1クレジット単価で正確に出せる
日本からアクセスすると、Pollo AI の料金ページは 円建てで表示されます(2026年8月4日、東京の回線からブラウザで実査。ページ内にドル表記は0件)。1クレジット単価は表示額を月間クレジットで割った概算です。
| プラン | 月払い | 年払い(実質月額) | 月間クレジット | 1クレジット単価(年払い) |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0円 | ― | 20クレジット | ― |
| Lite | ¥2,344 | ¥1,563 | 300 | 約5.2円 |
| Pro | ¥4,532 | ¥2,266 | 800 | 約2.8円 |
| Ultra | ¥21,719 | ¥17,032 | 5,000 | 約3.4円 |
年払い側には「50% OFF」のバッジが付き、実査時点の年払い額はセール適用後の表示です。公式ページに「円で固定する」という記載はないため、契約前に自分の画面で確認してください。
この単価を軸1の表に掛けたのが「1本あたり」列です。同じ1本でもモデル選択で約20倍の差が出ます。この計算が公式情報だけで完結するのは3社中 Pollo AI だけです。
Magic Hour:モデル単価は非公開、プラン枠からの平均逆算になる
Magic Hour は円建てで、日本からは以下の表示です(2026年8月4日、東京から実査)。
| プラン | 月払い | 年払い(実質月額) | 年間クレジット | 最大解像度 | 同時生成 |
|---|---|---|---|---|---|
| Creator | ¥2,400 | ¥1,600(¥19,200/年) | 120,000 | 1024px | 3 |
| Pro | ¥6,400 | ¥4,096(¥49,152/年) | 300,000 | 1472px | 5 |
| Business | ¥15,180 | ¥10,120(¥121,440/年) | 840,000 | 4K | 無制限 |
追加購入のクレジットパックは実査時点で Starter 4,000クレジット ¥1,572、Standard 16,000クレジット ¥6,287→¥5,659(-10%)、Large 36,000クレジット ¥14,147→¥11,317(-20%)。まとめ買いほど単価が下がります。サブスクの1クレジットは約0.14〜0.16円(年払い)、パックは約0.31〜0.39円と、パックは2倍前後です。ただしパック価格はサブスクと違って円で固定されていません——サーバーが返す HTML の段階では $10 / $40 / $90 とドル表記で、円額はブラウザ側で算出されます(同じ2026年8月4日のうちに数円動くのを確認しました)。
1本あたりは、公式が併記する「Creator の120,000クレジット=動画1.4時間」から逆算するしかありません。この比率だと 5秒クリップで約120クレジット=Creator 年払いで約19円。ただし ツールを問わない平均値からの逆算なので、Pollo AI の単価表と同じ精度の数字として並べないでください。
DeeVid AI:プラン上限本数からの逆算のみ
DeeVid AI もモデル別単価は非公開で、公式が出しているのはプランごとの上限本数です。
| プラン | 月払い | 年払い(実質月額) | 年額一括 | 月間クレジット | 生成量の上限 | 最大解像度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Lite | $14(約2,254円) | $10(約1,610円) | $120 | 200 | 動画40本 or 画像100枚 | 720P |
| Pro | $35(約5,635円) | $25(約4,025円) | $300 | 600 | 動画120本 or 画像300枚 | 1080P |
| Premium | $159(約25,599円) | $119(約19,159円) | $1,428 | 3,000 | 動画600本 or 画像1,500枚 | 1080P |
ここは読み違えやすい点です。$10・$25・$119 は 料金ページ上部に「29% オフ」と出る年払いの実質月額で、支払いは年額一括(Lite なら $120)。$14・$35・$159 が月払い価格であり、「今は安いがいずれ通常価格に戻る」という種類の割引ではありません。日本語版(deevid.ai/ja)に転送されても価格は $10 USD のままでした(2026年8月4日、東京から実査)。
比率は 動画1本=5クレジットで固定。年払い前提の1本あたりは Lite 約40円・Pro 約34円・Premium 約32円(月払いなら約56円・約47円・約43円)です。ただし最小消費で使い切った場合の理論値で、重いモデルや長尺でどれだけ増えるかは公式ページに明示なしです。
ここまでの単価はすべて「1回で成功した場合」の理論値です。撮り直し分をどう上乗せして見積もるかは Pollo AI の使い方と料金 と 動画生成AIの料金相場 にまとめています。
【軸3】失効・返金・解約——3社でいちばん差が出るのはここ
料金表だけ見て契約すると、あとから効いてくるのがこの3点です。2026年8月4日時点の公式表記を並べます。
| クレジットの繰り越し/失効 | 返金 | 解約 | |
|---|---|---|---|
| Pollo AI | サブスク分は繰り越し不可。追加購入したアドオンクレジットは失効せず、解約後も使える | サブスククレジットのみ、購入から3日以内かつ使用50クレジット以内。最大6%の手数料が引かれる場合あり。アドオンは返金不可 | 公式ページに明示なし(返金ポリシーは返金手続きのみ記載) |
| Magic Hour | 毎月繰り越し・失効なし(公式表記「credits never expire」「They are yours forever」) | 1アカウント1回限り、購入から7日以内かつ使用500クレジット未満。クレジットパックは返金不可 | 管理画面の「My Plan」からいつでも解約。請求サイクル終了時に停止 |
| DeeVid AI | 購入日から1年間有効。ただし公式注記に「becomes unavailable after the plan expires」=プラン失効後は使えなくなる | 返金・交換は不可(公式注記「No refunds or exchanges permitted」、返金ポリシーも「we generally do not offer refunds」) | アカウントページの「Cancel」から。ただし返金ポリシーには更新日の7日前までに解約することと明記 |
実務上のポイントは3つです。
1つめ:使い残しに強いのは Magic Hour です。3社で唯一「繰り越し・失効なし」を公式明記しており、月ごとの制作量に波がある人ほど効きます。
2つめ:返金の窓は3社とも短く、DeeVid AI に至っては窓そのものがありません。Pollo AI は3日・50クレジット、Magic Hour は7日・500クレジット。「しばらく使ってから判断する」用途にはいずれも足りません。課金前に無料枠で相性を確かめる順序が現実的な自衛策です。
3つめ:DeeVid AI の解約は「7日前ルール」に注意してください。返金ポリシーに「cancel your subscription at least seven (7) days prior to the subscription renewal date」とあり、更新日の直前に気づいても次回請求は止まりません。更新日の1週間前をカレンダーに入れておくのが対処です。アプリ経由の解約場所は DeeVid AI の評判と料金 で扱っています。
日本から使うなら:円建てか、ドル建てか
通貨も判断材料です。ここは「円で表示されるか」と「円で確定するか」を分けて見てください(2026年8月4日、東京から実査)。
- 円で表示されるのは Pollo AI と Magic Hour、ドル建てのままなのは DeeVid AI(日本語版に転送されても
$10 USD表記)。 - ただし為替に左右されず日本円で確定しているのは Magic Hour のサブスクだけです。年額 ¥19,200/¥49,152/¥121,440 は決済側にも日本円の固定価格として登録されています。同社のクレジットパックはドル基準の都度換算、Pollo AI も公式ページに「円で固定する」という記載はありません。
また 3社とも表示価格は税別です。Pollo AI は「Prices exclude VAT and local taxes, calculated at checkout」、Magic Hour は「Pricing excludes tax」と明記、DeeVid AI も税は利用者負担としています。
条件別の切り分け(順位はつけません)
順位付けは 動画生成AIおすすめ比較 の役割なので、ここでは「この条件ならこの設計が噛み合う」形で整理します。
モデルを選び分けてコストを詰めたいなら Pollo AI の設計が噛み合います。単価が公式に開示されている唯一の1社で、「下書きは軽いモデル、本番だけ重いモデル」という運用がそのまま金額に効きます 👉 Pollo AI を無料で試す
動画・画像・音声を横断して作るなら Magic Hour の設計が噛み合います。音声を同じ残高で回せること自体は DeeVid AI も同じですが、音声ツール5種(Voice Generator/Voice Cloner/AI Music Generator/Voice Changer/Video-to-Audio)をプラン別の生成可能時間つきで料金ページに載せているのは3社中この1社だけです(Creator 33.3時間/Pro 83.3時間/Business 233.3時間、2026年8月4日実査)。単価も最安帯・繰り越し無期限。反面、動画1本の表現を突き詰めたい人にはモデル単価の見えなさがネックです 👉 Magic Hour の料金ページを見る
テンプレートから短尺を量産したいなら DeeVid AI の設計が噛み合います。1本=5クレジットという単純な会計は毎日投稿する運用と相性が良い形です。ただし返金不可・7日前解約ルール・プラン失効でクレジットも使用不可という条件は契約前に必ず理解しておいてください 👉 DeeVid AI の料金ページを見る
なお3社とも Seedance 系を取り込んでいます(Pollo AI は Seedance 2.0 / 2 Fast、Magic Hour は Seedance 2.0 / 2 Mini / 1.0)。Seedance 自体のプロンプト設計や他モデルとの比較は SeedanceTips に日本語の解説があります。
よくある質問
Q1. 3社のうち、呼べるモデルがいちばん多いのはどこですか?
公式ページで確認できる範囲では Pollo AI です。料金ページの比較表に動画21・画像18のモデルが単価つきで載ります(2026年8月4日実査)。Magic Hour はモデル一覧ページで24モデル(うち動画12)、DeeVid AI はトップで14の名前を公開。ただし 掲載は随時入れ替わり、公開一覧が生成画面の選択肢と一致する保証はありません。
Q2. クレジットが余ったらどうなりますか?
3社で扱いが完全に分かれます。Magic Hour は繰り越し・失効なし(公式表記「credits never expire」)。Pollo AI はサブスク分が繰り越し不可で、アドオンクレジットのみ失効なし。DeeVid AI は購入日から1年有効ですが、プランが失効すると使えなくなると注記されています(いずれも2026年8月4日確認)。
Q3. 返金してもらえますか?
3社とも条件は厳しめです。DeeVid AI は「No refunds or exchanges permitted」と明記。Pollo AI はサブスククレジットに限り3日以内・使用50クレジット以内で、最大6%の手数料が引かれる場合があります(返金ポリシー)。Magic Hour は1回限り・7日以内・使用500クレジット未満です。
Q4. 集約型を使うのと、各モデルを直接契約するのはどちらが得ですか?
これは本記事の対象外です。判断基準は「月に何本回すか」「本命モデルが1つに固まっているか」で切り分けますが、損益分岐点の数字つきの整理は Pollo AI の使い方と料金 にまとめてあります。
Q5. 商用利用はできますか?
Magic Hour と DeeVid AI は当日の公式料金ページで確認できます(2026年8月4日)。Magic Hour は全プランに「Commercial Use」「Watermark-free exports」、DeeVid AI は全3プランに「完全な商用利用」「透かしのない動画」と明記。一方 Pollo AI は料金ページに商用利用・透かしの記載がありません(同日、レンダリング後の全文で commercial / watermark とも0件)。有料プランでの扱いは Pollo AI の使い方と料金 の2026年7月12日時点のログイン実測をご覧ください。なお「規約上の商用OK」と「著作権・肖像権のクリア」は別問題で、集約型は生成物の条件が元モデル側の規約にも左右されます。詳しくは 商用利用できる動画生成AIまとめ を参照してください。
まとめ
- 同じ集約型でも束ねている対象が違う——Pollo AI と DeeVid AI はモデル、Magic Hour はツール(+モデル一覧も保有)。
- 単価の見える化は Pollo AI が突出。公式料金ページに動画21モデルの単価が載り、最軽量と最重量で約20倍の差が事前に分かります。
- クレジット単価が最も安いのは Magic Hour(年払い約0.14〜0.16円/クレジット)。ただしモデル別単価は非公開で、金額計算はプラン枠からの平均逆算です。
- 使い残しに強いのは Magic Hour だけ——繰り越し・失効なしを公式明記。Pollo AI のサブスク分は繰り越し不可、DeeVid AI はプラン失効でクレジットも使用不可。
- 返金と解約は DeeVid AI がいちばん厳しい——返金不可かつ更新日の7日前までに解約が必要。表示通貨は Pollo AI と Magic Hour が円、DeeVid AI がドルですが、円で確定しているのは Magic Hour のサブスクだけ(同社のパックはドル基準の都度換算)。3社とも税別です。
料金表の数字だけ比べると3社は似て見えますが、「使い残したとき」「合わなかったとき」「やめたいとき」に何が起きるかは全く違います。まずは無料枠で相性を確かめてください。